2021年7月12日 / 最終更新日時 : 2021年7月12日 髭じいさん 髭じいさん 梅雨の合間 先週は始めから終わりまで断続して雨が降っていた。週末に雨が上がって少しは晴れ間もあり洗濯物を干せるようになったが、どんより曇ったままである。直接に痛手を負わないとしても、バスタオルが乾かないので困ったりする。雨漏りは屋根 […]
2021年7月5日 / 最終更新日時 : 2021年7月5日 髭じいさん 髭じいさん 経年劣化 経年劣化(けいねんれっか)は時に耳にする語だ。「年を経るにつれて劣化する」あたりでよかろう。まず私自身が歳をとって劣化していることが思い浮かぶ。体力は減退してもさらに高みを目指す同輩がいるので、私だけの話にしておく。 我 […]
2021年6月28日 / 最終更新日時 : 2021年6月28日 髭じいさん 髭じいさん 温泉たまご 温泉卵という正式な分類があるのかどうか知らないし、温泉で熱を加えないといけないのかも知らない。ここでは気楽に卵を半熟にして食べるイメージをしてもらえると有難い。 先日、例の如く友人宅へお邪魔していた折、別のおしゃべり仲間 […]
2021年6月14日 / 最終更新日時 : 2021年6月30日 髭じいさん 髭じいさん クレーン ここで言うのはクレーン車のそれで、建築現場などでよく見かけるやつです。おしゃべり仲間にクレーン操作のプロがいる。よく行く温泉宿にクレーンゲームがあり、やったことがあるとは思うのに、うまくいった記憶がない。 英語の教科書に […]
2021年6月7日 / 最終更新日時 : 2021年6月7日 髭じいさん 髭じいさん 居眠り 不覚でなく、老いたからかもしれない。ここで言う居眠りというのは、散歩の途中で立ち寄ったところで睡魔に襲われ気持ちよく寝てしまったことをさす。他の席に座っていれば、相当疲れていても強い眠気に襲われることはまずない。ところが […]
2021年5月31日 / 最終更新日時 : 2021年5月31日 髭じいさん 髭じいさん 事故 浮世で事故はつきものだ。無いに越したことはないが、避けて通ることは至難である。事故の定義は後で少しばかり考えるとして、まず頭に浮かぶのは交通事故である。私は車に乗らない。といっても同乗することがあるので、自動車でも起こる […]
2021年5月17日 / 最終更新日時 : 2021年5月17日 髭じいさん 髭じいさん 達磨 教科書に「DARUMA」という単語がヒンドゥー語に由来すると書いてあるのを見て、「これはない」と言い放つ中学生。「だるまさんが転んだ」「だるま人形」などを思い浮かべたのだろう。日頃馴染みあるものが、はるか遠くに淵源を持つ […]
2021年5月3日 / 最終更新日時 : 2021年5月3日 髭じいさん 髭じいさん 運転免許の返納 先週、仕事場の近くで交通事故があった。近頃では多くの地区で使われているので豆バスを説明するまでもなかろう。バス停で降りた人が通りを横切ろうとして、バスの前だか後ろだかを出た所で車にはねられたらしい。はねられた人もはねた人 […]
2021年4月26日 / 最終更新日時 : 2021年5月9日 髭じいさん 郡上 凌霜 「凌霜」は霜を凌いで咲く葉菊に例えて不屈の精神を表す句で、郡上では江戸時代後半から統治した青山氏の家紋である青山葉菊に由来すると言ってよかろう。 凌霜隊はこれに因んでいる。幕末の激動で、藩論が勤王か佐幕かで二つに分かれた […]
2021年3月29日 / 最終更新日時 : 2021年4月19日 髭じいさん 髭じいさん イカの話のつづき 乙姫川沿いの桜がほぼ満開になっていた。今年が早いのか遅いのかわからない。そういえば、旧庁舎裏の大木も満開になっていて大そう華やかな様子だ。町も人通りが増えているようだったし、賑わいが少しは戻ってきたのかもしれない。 正月 […]