2021年11月15日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 髭じいさん 髭じいさん 「ケ」について 「八ヶ岳」や「三ケ日」など地名に多く使われる「ケ」である。近頃追いかけている「ヤト」「ヤツ」「ヤチ」などにも多用されており纏めておきたいとは考えていたが、そのままになっていた。 この間例の友人宅へ立ち寄ると、「中年の随筆 […]
2021年11月8日 / 最終更新日時 : 2022年2月14日 髭じいさん 髭じいさん あずき蛇 この世は知らないことばかり。この歳になっても知らないことばかり多く、もはや言い訳できない。 先週、遠方の友人が来幡された。私は友人と考えているものの、彼がそう思っているかどうか知らない。二十代からだからまあ年月だけはたっ […]
2021年11月1日 / 最終更新日時 : 2021年11月1日 髭じいさん コラム ショックを受ける 歳をとり感受性が鈍くなったのか、驚いたりショックを受けることが少なくなってきたように思う。ただ私個人がそうだということで、世代を代表しているなどと考えているわけではない。 前回書いた「赤い風車」というコラムが話題になった […]
2021年10月25日 / 最終更新日時 : 2024年1月22日 髭じいさん 髭じいさん 赤い風車 一瞬にしてばらばらな記憶が一つにまとまったというような経験をしたので披露したい。近頃「カスバの女」という歌をユーチューブで聴く。演歌の歌手がカバーすることが多く、演歌に分類されるらしい。何回も耳にするので歌詞も馴染みがで […]
2021年10月18日 / 最終更新日時 : 2021年10月18日 髭じいさん 髭じいさん 当世買い物事情 条件が整えば買い物が嫌いというわけではない。散歩の途中立ち寄る先への簡単な手土産をみつくろいにスーパーへ行くとか、駄菓子屋へ寄るなどはまあ気楽な買い物である。ところが近頃生活必需品の買い物をせざるを得ない仕儀となり、悪戦 […]
2021年10月11日 / 最終更新日時 : 2024年1月22日 髭じいさん 食 落ち鮎 郡上にいればよく聞く言葉だが、町中なら聞きなれない人が居るかも知れない。「かわさき」に「お国自慢にや肩身がひろい、郡上踊りに鮎の魚」とあり、鮎はお国自慢にも使われるほど馴染みがある。 私は生まれも育ちも海辺なので、川魚に […]
2021年9月20日 / 最終更新日時 : 2021年9月20日 髭じいさん 髭じいさん 行動半径 まだ九月で途中だが、今年一番遠くまで行ったところを振り返ってみた。西は那比で天気が好ければ毎週通っている喫茶店、南は先月祖師野から美濃市の上保を経て津保川を遡ってきたコース、東は友人の住む寒水である。北は五町へ行ったかど […]
2021年9月13日 / 最終更新日時 : 2021年9月13日 髭じいさん 髭じいさん カッコいい 「恰好いい」「格好いい」「カッコいい」など書き方は様々で、少しずつ意味が違っているように思われる。また、近頃若い女性を中心に同じ意味で「尊い」という言葉も使われるそうだ。私の年代だと「恰好(かっこう)がいい」「格好(かっ […]
2021年9月6日 / 最終更新日時 : 2021年11月1日 髭じいさん 髭じいさん 撞木(シュモク) 郡上踊りの「かわさき」の中に、「鐘が鳴るのか撞木が鳴るか、鐘と撞木と合うて鳴る」という文句がある。「鐘」は「かね」と訓で読み、「撞木」は「シュモク」と音で読む。私は郡上にいて郡上踊りに疎いが、何人かに確認してみたので大丈 […]
2021年8月30日 / 最終更新日時 : 2021年8月30日 髭じいさん 髭じいさん 石鹸かたかた 「散歩の途中でよく立ち寄る友人宅で」と言えばこの間も使ったセリフだが、今週も知り合いの方から伝言があった。近頃顔を見ないので、少しばかり突然の連絡のような感じになって興味が沸いた。 本人が自分の事を「中年の随筆家」と書い […]