2005年6月6日 / 最終更新日時 : 2005年6月6日 髭じいさん 髭じいさん 蛙の子は蛙の子 題名を見れば何かの間違いではないかと思う人もいるだろう。そう、諺では「蛙の子は蛙」である。一般に世襲が行われた時代では、跡取りの存在がことのほか重要であった。 どういう訳か、私はこの言い方が好きでない。所詮、人間は親の職 […]
2005年5月30日 / 最終更新日時 : 2005年5月30日 髭じいさん 髭じいさん 雨漏り 都会のマンションや新築の家では、雨漏りすることは殆どないだろう。 ところが、私の住んでいる借家は明治の始めに建てられた古いもので、ひどく雨が降ると雨漏りがする。漏るところも何箇所かあった。色々原因を考えて対策を練り、手当 […]
2005年5月23日 / 最終更新日時 : 2005年5月23日 髭じいさん 髭じいさん 区切り 何かにつけ、区切りをつけて生きていくのは気持ちがよい。学校の卒業や入学などもそうだし、入社や退職も今までとは異なる環境に入っていくわけだから、りっぱな区切りである。 私は、どちらかと言うと半端な人生で、だらだら生きてきた […]
2005年5月17日 / 最終更新日時 : 2022年1月3日 髭じいさん 髭じいさん 葬式 今日は、葬式について書いてみる。 自分が生きている限り、周りにいる人達の死を目の当たりにするのは避けられない。 葬式は死亡した人を送るものであるから、身内の人は悲しんでいるし、彼等を取り囲む雰囲気も重々しい。特に自然の摂 […]
2005年5月10日 / 最終更新日時 : 2005年5月10日 髭じいさん 髭じいさん 天と空 天と空は類義語といってよく、天空と熟語になったり、使い方が混乱したりする。私の場合も例外ではなく、今まであまり厳密に区別する必要はなかった。 天は漢語音で「テン」、訓読みは「あま」である。他方、空は「クウ」「コウ」で、「 […]
2005年5月2日 / 最終更新日時 : 2005年5月2日 髭じいさん 髭じいさん 初夏 檜の花粉が一服し、空気が冷たいものと温かいものが混ざり合う頃、やっと鼻も通ってすっきりする。毎年、新緑が映えるこの時期がお気に入りである。 私は、湯たんぽを愛用している。五月に入るとストーブも一応の役割を終えるので、わざ […]
2005年4月25日 / 最終更新日時 : 2005年4月25日 髭じいさん 髭じいさん スキー客 デリケートな問題を含むので、慎重に言葉を選ばなければならない。まあ、雪のない時期にスキーを考えるのも一興だろう。 過疎に悩む我々山間地の者は、地場産業の創生といっても容易ではないし、手っ取り早く観光で客を集め経済効果を上 […]
2005年4月18日 / 最終更新日時 : 2021年11月15日 髭じいさん 髭じいさん 過激な発言 私は田舎の小市民である。だが、今日(3/1)のニュースを聞いて驚いた。近隣のある大統領が、「日本国民が北朝鮮による拉致に怒るのは十分理解できる。だが日本支配時代に、強制徴用や従軍慰安婦などでこの数千、数万倍もの苦痛を受け […]
2005年4月12日 / 最終更新日時 : 2005年4月12日 髭じいさん 髭じいさん 朝令暮改 私は本来わがままな性分で、人を非難したり、国家を論じたりするのは苦手だ。自分の身の回りを少し綺麗にしたり、生き易くしたりすることが主な関心事である。だが、自分の子や孫達の教育に関わるとなれば、そうも言ってられない。 数年 […]
2005年4月5日 / 最終更新日時 : 2005年4月5日 髭じいさん 髭じいさん 理屈っぽい そもそも私が理屈をこねるのがうまいかと言うと、否である。とつとつと話しながらも説得力があるかと言うと、また否である。 従って、私の書くこと、言うことがどうしても屁理屈になるのは仕方がない。私は、どちらかと言うと、情の世界 […]