2023年9月4日 / 最終更新日時 : 2024年6月2日 髭じいさん 広域 風呂(1) 振り返ってみれば、特に若い時、私は好んで風呂に入る人ではなかった。夏場ならぬるいシャワーで十分だし、冬場ならわざわざ暖かいところから抜け出した上に、服を脱いで、そして湯につかるという一連が面倒だった。とは言っても、こちら […]
2023年8月28日 / 最終更新日時 : 2024年6月2日 髭じいさん 髭じいさん 長雨 郡上の徹夜踊りは例年通り行われたが、後半二日は台風の影響で中止になったようである。踊りスケベ達は、風雨が緩むや否や、出来るではないかと言っていたがね。 今回は台風の通り道からずれていたからか、風雨ともそれほどでなく有難か […]
2023年8月21日 / 最終更新日時 : 2024年6月5日 髭じいさん 髭じいさん 比丘尼など 多少余裕のあった一時期を除けば、私の一生は貧乏神が離れずついて回った。貧にいて道を楽しむとまではいかないとしても、何かにつけ貪ることが少なかったからか、気楽な人生だったとは言えそうだ。 「貧」という字を取り上げてみよう。 […]
2023年8月14日 / 最終更新日時 : 2024年6月6日 髭じいさん 髭じいさん 那比 天気が良ければ、毎週那比の喫茶店へ通っている。どうかすると雪の降る冬場でも、路面に雪が無さそうならバイクで出かける。車ならまだしもバイクとなると結構不安がある。こんなことまでして出かける歳でもなくなってきた。そろそろ限界 […]
2023年8月7日 / 最終更新日時 : 2024年6月9日 髭じいさん 髭じいさん 苦いは夏の味 悲しいことや辛いことがあれば落ちついて味を楽しめないし、心配事が頭の中一杯に溢れるような場合も同じである。貧しい年寄りではあるが、それほど痛む所もないし、心配事より楽しみな方が多い。 毎日、暑いですね。数年前から我が家の […]
2023年7月31日 / 最終更新日時 : 2024年6月12日 髭じいさん 郡上の地名 尻の対義 四足の動物を上から見れば、頭と尻ないし首と尻が対比されて分かりよい。頭と首は同じとは言えないが、漢語でも和語でも結構通じることがある。 今回は、野尻と野首ではどうやら「首」と「尻」が対比されているとしても、これ以外では対 […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2024年6月17日 髭じいさん 髭じいさん すずめ 朝起きると鳥の書き声が聞こえると書けば、都市部の人は羨ましいかもしれない。だが、朝一にカラスの鳴き声ではさえない。ヒヨドリのけたたましい鳴き声も、カラスほどでなくとも、まあそれ程嬉しくない。 この時期ではもう鳴かないが、 […]
2023年7月17日 / 最終更新日時 : 2024年6月20日 髭じいさん 広域 垣内(かいと) 中濃の郡上に住んでいると垣内を「かいと」と呼ぶことはなく、しっくりこない意味がある。ところが飛騨地区では「かいと」が一般的だし、一部揖斐などでも見られるようだ。よく調べて見ると、奈良県では「垣内」と書いて殆んど「かいと」 […]
2023年7月10日 / 最終更新日時 : 2024年6月30日 髭じいさん 髭じいさん 落ちつかない年ごろ 落ちつかない年ごろと言えば何歳ぐらいだったか。振り返ってみても何も出てこない。或いは今に至るまでずっとだったかも知れない。今回はちょっとしたジェネレーションギャップを感じたので書いてみようと思う。 男子は確か小学校高学年 […]
2023年7月3日 / 最終更新日時 : 2024年7月7日 髭じいさん 郡上古代史 会津(かいつ)の語源 前々回に会津は小河川が地域の川に合流する場所が多いと書いた。これが語源にも関連するように思われる。今回は「津」を別の観点から楽しんでみたいと思う。 「スイカ」なら「西瓜」で、「ツイカ」なら「追加」で間違いようがなく見える […]